当社の精密調査が選ばれる理由

「まだ様子を見よう…」と雨漏りを放置されると、より大きな被害につながるかもしれません。

お客様の声

「天井にシミがあるけど、雨漏りなのか上の階からの漏水なのか確証がなくて、管理組合にどう伝えたらいいか分からない…」

お客様の声

「修理業者を呼んだら、あれもこれもと高額な工事を勧められそうで怖い…」

お客様の声

「雨が強い日しか漏れないし、まだポタポタ落ちてこないからとりあえず様子を見よう…」

お客様の声

「ネットで調べても『格安修理』の広告ばかりで、本当に根本解決してくれる専門家がどこか分からない…」

雨漏りやすが漏れの「原因」がわかれば、修繕可否や最適な方法も見えてきます。私たち調査専門会社にお任せください

「雨漏り」やすが漏れは水の侵入経路が特定しにくいことがあり、修理しても根本解決に至らないケースがあります。建物状況によりさまざまであるため、「いつまで続くのか」「どこに頼んで良いのかわかりにくい」と、雨漏りやすが漏れが未解決のまま応急処置でしのがれている方も少なくありません。

しかし、水濡れトラブルは放置して悪化することはあっても、自然に直ることはありません。

「まだ被害が少ないから」と放置されてしまいますと、表からは見えない壁の内部で被害が広がり、結果的に大切な建物だけでなく、お住まいの方、ご家族の健康に深刻な悪影響を及んでしまうかもしれません。

手遅れになり大規模修繕が必要となる前に、まずは「修理を前提としない専門家」に客観的な原因究明(エビデンスの提示)を行うことが、解決への1番の近道といえます。

当社の精密調査が選ばれる3つの理由

01. 修理を前提としない「第三者の立場」

第三者の立場での調査

「不要な工事は勧めない」調査・診断に特化した会社です

一般的な建築会社やリフォーム会社による雨漏り調査は、その後の「修繕工事の受注」を目的としていることが少なくありません。そのため、時には過剰な解体や不要な工事が提案されてしまうリスクもあります。

当社は、あえて自社での修繕工事を目的としない「調査・診断の専門機関」としての立場を貫いています。第三者のフラットな目線で建物を診断するため、無理な営業や不要な工事を勧めることは一切ありません。

POINT「どこが水の侵入経路で、どのように雨漏りしているか」という客観的な事実のみを誠実にお伝えし、お客様の大切な資産と無駄なコストを守ります。

02. 複雑な経路に迫る「レインボービューシステム」と「赤外線カメラ」による非破壊検査

建物を壊さず、「水の侵入経路」を光らせて可視化する特許技術

「原因を見つけるために、まずは壁や天井を壊してみましょう」と言われ、ためらってしまった経験はありませんか?
当社では、調査に必要な箇所をのぞいて建物をむやみに傷つけることなく原因を調査する「非破壊検査」を併用し、状況判断により調査を行なっています。

その核となるのが、特許技術である『レインボービューシステム』です。
7色に発光する人体や環境に無害な特殊調査液を、雨漏りのルートが疑われる箇所に散布し、紫外線ライトを照射します。これにより、複数箇所から浸入した複雑な漏水ルートでも、色が混ざることなく視覚的にはっきりと確認することができます。

レインボービューシステム
POINT温度変化を捉える「赤外線サーモグラフィカメラ」を併用することで、目視では見えない壁の内部に潜む水分まで的確に検知します。木造戸建てからRC造マンションまで、あらゆる構造に対応可能です。

実際の雨漏り調査の様子を動画で公開中!

特許技術「レインボービューシステム」を用いた精密調査のプロセスをYouTubeにて公開しております。
どのように原因を特定していくのか、ぜひご参考になさってください。

03. 北海道の気候を熟知したプロによる「詳細な調査報告書」

詳細な調査報告書

すが漏れ・結露にも対応。ムダのない修繕計画のためのカルテ

北海道の住環境における水濡れトラブルは、単純な雨漏りだけではありません。
屋根の雪融け水が凍結と融解を繰り返して室内に浸入する「すが漏れ」や、内外の温度差によって壁体内で発生する「結露」など、北国特有の厳しい気候条件が複雑に絡み合っているケースが多々あります。

当社では、北海道の気候と建物構造を熟知した有資格者が調査を行います。本州のマニュアル通りではない、地域に根ざした的確な状況判断が可能です。

POINT調査完了後は、原因箇所や漏水ルートを写真や図面を用いて分かりやすくまとめた「詳細な調査報告書」をお渡しいたします。この報告書は、そのまま施工業者への的確な修繕指示書としてお使いいただけるため、手戻りや無駄のないスムーズな修繕計画に直結します。

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