7色の光で漏水経路を可視化する特許工法
当社の雨漏り調査では、一般社団法人全日本雨漏調査協会の特許工法「レインボービューシステム」を採用しています。目視による推測ではなく、発光液の反応を用いて漏水経路を探知する技術です。さらに、調査液を対象箇所に流し込み、紫外線を当てるだけで浸入口が発光して分かる仕組みのため、これまで解決に至らなかった難易度・深刻度の高いケースにおいても、原因箇所の特定を強力にサポートいたします。
レインボービュー調査の主な特長
- 複数ルートの客観的な識別
7色に発光する調査液を使い分けることで、浸入口が複数ある場合でも、どの水がどこから入ってきたのかを混同することなく判別しやすくなります。 - 天候に左右されない調査
降雨時だけでなく晴天時でも調査液を用いた検証が可能なため、スムーズな日程調整が可能です。(※強風時は安全のため実施できない場合があります) - あらゆる構造物への対応
木造(W造)はもちろん、鉄骨造(S造)、鉄筋コンクリート造(RC造)など、建物の構造を問わず調査が可能です。 - 大掛かりな工事が不要
調査液を流して紫外線を当てる仕組みのため、原因を探るために壁を壊すなどの大掛かりな解体工事を必要としません。 - 建物と人体への安全性
使用する発光液は、材質を傷めない蛍光染料です。化粧品などにも用いられる成分をベースとしており、安全性も確認されています。
使用する主な調査器具



- 専用調査液 紫外線を当てると指定の色に発光する専用液です。
- 紫外線照射器 漏水が疑われる箇所に紫外線を当て、調査液の反応を確認します。
- 専用散布機 対象箇所へ調査液を混合噴射します。